【ウマ娘】因子とは?初心者でも分かる簡単な因子の説明!

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ウマ娘

青・赤・緑・白と因子にも色々あるので、今回は詳しいことは書かず初心者に分かりやすいように説明します。

因子ループ厳選をするような、一通り理解している人は知っていることだと思うので読まなくで大丈夫です。

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因子とは?

因子とは育成におけるステータスを上げるための1つの要素だと思っておけば大丈夫です。育成でトレーニングをすると能力が上がるように、因子によってもステータスが上がります。

育成のどこで因子が関わるかというと、育成開始時に継承ウマ娘選択という画面がありますよね?そこで因子の強さによって上がる能力が変わります。

キャラクターの下のステータスに+5がいくつも付いているのが分かりますか?これが因子によって上がる能力になります。スタミナ・パワー・賢さが青色で+5になっていますが、これは1人目で選択したダイワスカーレットがこの3つの青因子を持っているからです。

このように因子とはステータス上昇などさまざまな影響があるため、強いウマ娘の育成に因子は欠かせないものになります。

他にもありますが、詳しい説明はこの後するので、とりあえず因子は「ステータスを伸ばすために必要なもの」と分かって貰えればOKです。

ステータスにはどのくらい影響がでる?

育成開始時に+で表記された数が上がります。

この場合+5が6つあるので合計で+30ですね。

これだけでも大きいですが育成中にもクラシック4月とシニア4月の2回継承タイミングがあります。

こちらに関しては上がる能力値はランダムで、☆1が6つでも+30という訳ではありません。「☆の数が多いほど上がるステータスは大きくなる」という所は変わらないです。

育成開始、クラシック4月、シニア4月の合計で3回因子によってステータスが上がるため、サポートカードの編成と同じくらい因子は大事になってきます。

どのくらい影響が出るか簡単に言うと、因子が☆1しかないのと☆3で固められるのとではステータスに合計で300以上差が出るということだけは言っておきます。

因子はどこで獲得できる?

育成を完了すると貰えます。下のような画面がそのキャラが獲得した因子になります。

育成したキャラ自体には因子の効果は関係ありませんが、そのキャラを継承ウマ娘として選択したときその因子の効果を受け継ぐことが出来ます。

親のシンボリルドルフとウオッカはパワー☆3のため、スペシャルウィークのスピード☆2の+12が付いていますね。


強いウマ娘を育成出来ても因子が弱かったら継承ウマ娘としては使えないということになります。

現役の強さ=親としての遺伝の優秀さ」ではないと言えば分かるでしょうか?


因子は☆1~☆3まで存在するので、何度も育成をして☆の多い因子を獲得出来るように頑張りましょう。

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因子の種類と簡単な説明

青因子

初心者がとりあえず覚えておけばいいのは、この青因子についてです。

青因子とはステータスを上げるためのもので、青色の四角にスピード・スタミナ・パワー・根性・賢さの5つのどれかが書かれています。

この場合パワーの☆1なので、パワー+5になります。☆の数によるステータスアップは以下のようになります。

☆1+5
☆2+12
☆3+21

このように☆の数によって上がるステータスは変わるので、育成を何度もして☆の数が多いのが出来るまで「因子厳選」をしている訳ですね。

親と子の3人分まで継承されるため、2キャラ選択すると6人分の青因子が継承されることになります。

つまり☆1が6人だと+30

☆3が6人だと+126

親子で同じステータスが上がる時は合計値が+の後につくので+42や+63と出ることもあります。


青因子がステータスを上げる分かりやすい部分なので、最初の育成に慣れていない頃は青因子のみを見て継承ウマ娘を選択するのが一番育成の難易度を下げることが出来ます。

まずは青因子の☆3が出るまで育成を頑張りましょう。

赤因子

赤因子適性を上げてくれます。育成開始時は最高でAまでしか上がりませんが、育成中の2回で適性があがるとSまで上げることが出来ます。

逃げBのメジロマックイーンを逃げとして使いたいならAにしておきたいですよね?

ここで赤因子が大事になってきます。逃げの赤因子を加えるとB→Aになります。

赤因子も親子3人×2人選択の6人分影響が出るのでE→Aのように4段階までなら頑張って上げることも可能です。

☆の数で適性の上がる段階は変わるので、適性を上げたい場合は☆の数にも注意しましょう。

合計☆1個1段階UP
合計☆4個2段階UP
合計☆7個3段階UP
合計☆10個4段階UP
合計☆11個~上限4段階

逃げ☆1・逃げ☆3・中距離☆2・芝☆1・芝☆3・芝☆3の赤因子6人分だった場合、合計で逃げ☆4・中距離☆2・芝☆7となり、逃げは2段階、中距離は1段階、芝は3段階上がるということになります。


赤因子もクラシック級とシニア級の継承で上がることがあり、この2回の継承ではA→Sまで上げることが出来ます。ただし育成開始時ではない2回の継承では、赤因子は青因子とは違って確実に上がるわけではないので完全に運になります。


赤因子による適正も大事な部分ではあるのですが、初心者は初めから適性がAの所を選んで育成すると思うので、最初は赤因子よりも青因子を気にするべきです。

※メジロマックイーンなら初めからAの芝・中長距離・先行で育成。

赤因子はチームレースを意識するようになってから気にし始めるくらいでいいので焦らなくて大丈夫です。

緑因子

緑因子は☆3以上のキャラクターが持っている固有スキルのヒントを獲得することが出来ます。

☆2ダイワスカーレットと☆1サクラバクシンオーは緑因子がありませんが、☆3サイレンススズカは緑因子を持っています。

☆2以下のキャラも才能開花で☆3まで上げると固有スキルの名称が変わり、育成完了時に緑因子が付くようになります


緑因子は育成開始時に子供(一番上)の緑因子は確定でヒントを得ることが出来ますが、親の2キャラからは貰うことが出来ません。育成中の2回では6人分の緑因子が確率で発動します。


始めは緑因子のことは気にしなくていいです。一部の固有スキル以外は取る価値がないと言われているからです。緑因子で獲得できる他キャラの固有スキルは2段階効果が減少しているため、他のスキルを取った方が強い可能性が高いです。

スキルの簡単な説明

わずかに上がる
少し上がる
上がる
すごく上がる

このように4段階あると思ってください。大体の固有スキルは「上がる」だと思うのですが、この場合、緑因子として継承すると2段階落ちて「わずかに上がる」になってしまいます。

「わずかに上がる」の固有スキルに180Pt使うくらいなら、白スキルの130Ptを上げた方がいいですよね。

緑因子は「使いやすさ」や「ヒントをどれだけ貰えて安くなったか」など考えることが多いので、初めの内は気にしなくていいです。

白因子

白因子は「GⅠレースで1位を取る・URAで優勝する・スキルを取得する」などで獲得できます。ステータスUPとスキルのヒントが貰えると思っておけばいいです。

GⅠレースの因子はステータスと緑スキルを得られるものだと思っておきましょう。詳しく知りたい場合は「GⅠ 因子」と検索すれば出てきます。

URAで優勝すると確率で獲得出来る「URAシナリオ」はスピードとスタミナを上げてくれるため狙っている人がとても多いです。☆3のURAシナリオだと各30くらいずつ上がるため相当優秀です。

スキルを取得した状態で育成を完了すると、そのスキルの白因子を獲得することがあります。育成が上手くいかなかった時は、白因子の為に汎用性の高いスキルを取っておくと、継承ウマ娘として活躍できるかもしれません。

白因子は多ければ多いほど嬉しいものと思っておけばいいです。「青因子の☆3を狙いながら白因子がたくさんつけばいいな」くらいの気持ちでいましょう。

白因子が多いと「URAシナリオなど発動してほしいやつの確率が下がる」など言われていますが、実際よくわかっていない部分なので、個人的にはたくさん付いている方がいいと思っています。

まとめ

・因子は最も難しい所なので少しずつ覚えていけば大丈夫。

・因子はまずは青因子から厳選していこう。

・赤因子はチームレースを意識してからで大丈夫。

・緑因子は初心者の内は気にしない。

・白因子はたくさん付いたら嬉しい。

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