【プロセカ】上達のコツ②楽曲レベルと難易度の選び方。

プロジェクトセカイ

今回は練習をする時に選ぶ楽曲レベルと難易度について説明します。

練習をする前に環境設定が終わっていない場合はこちらの記事で確認しておきましょう。

【プロセカ】上達のコツ①ノーツの速さとタイミング調整など設定をしっかりしよう!
プロジェクトセカイの上達のコツの設定編になります。特に音ゲーは事前に設定をしっかりとしておかないと、それまでの練習が無駄になってしまう可能性があります。ノーツ速度は上達に最も大事な部分なので、早めに速度を上げて慣れておきましょう。
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上達のコツ②

Easy~Mastarでクリアできるラインを探そう

今の自分が出来る難易度を探しましょう。

ライフ回復のキャラを編成せずにクリアがぎりぎりの所が適正です。

Good以下が合わせて10~20個くらいの楽曲が練習に丁度いいです。

クリアできない場合は難易度・楽曲レベルを下げライフが5割以上残る場合は難易度・楽曲レベルを上げましょう

始めは色々な楽曲を楽しみながら練習しよう

「適性がHard17だった」とした時、Hardの楽曲レベルは15~23であり、その内ほとんどが20までの楽曲になっているため、±3のレベルであれば練習として十分な効果があります。

Hard17が適正だったとしても楽曲数が限られてしまうため、始めの内は「Hardが適正だから持っているHard楽曲全部クリアを目指す」くらいの気持ちでいけばいいです。

クリアできない楽曲は一旦スルーする

同じ楽曲レベルでもノーツやフリックの落ち方得意不得意は出てきます。

少し練習してみて「今は出来そうにないな」と感じた時は諦めて他の楽曲を触るようにしましょう。

他の楽曲に【似ているが少し簡単な難所】があったりするので、「色々触っていたら出来るようになっていた」なんてこともよくあります。

Hardの高い楽曲レベルが出来たらExpertの低い楽曲レベルへ

Easy→Normal→Hard→Expert→Master全てに言えますが、同難易度の高い楽曲レベルをクリアできるようになったら、一つ上の難易度の低い楽曲レベルに挑戦するようにしましょう。

Masterまでこれの繰り返しです。

Hardの中に出来ない楽曲があっても、楽曲レベル20でクリアできるものが出来たら、Expert最低レベルの22に挑戦しちゃいましょう。

出来るだけ高難度でクリアできる所」を増やしていくのが大事です。

クリアの限界が見えたら出来なかった楽曲に再挑戦

「この楽曲レベル以上はどれをやってもクリアすら出来ない」という所になったら、今までのレベルでクリア出来なかった楽曲に再挑戦してみましょう。

上を目指している間に確実に実力は上がっているため、出来なかった楽曲が出来るようになっている可能性が高いです。

フルコンボを目指してみよう

クリア出来ない楽曲レベルまで到達したら、自分の出来る範囲の楽曲レベルのフルコンボを増やしてみましょう。

フルコンボ=正確に叩けている証拠なので、Bad以下のライフ減少を抑えることにも繋がります。

クリア出来ないのは「出来ない難所がある」「正確性がない」の2つなので、まずはミスを減らす方から始めましょう。

Masterからは同じ楽曲の繰り返し練習

Masterの26くらいまでは「慣れ継続力」でどうにか出来るようになりますが、ここから先は同じ楽曲の繰り返し練習が必要になってきます。

「ノーツ量が多すぎて目が追いつかない」「手がそんなに動かない」といったクリア以前の問題に直面するのが、この辺りになるかと思います。

「譜面を覚える・練習のために難所を知る」必要があるため、繰り返し挑戦して問題点を見つけていきましょう。

苦手な所を見つける

色々挑戦してみると自分の苦手な部分が見えてくると思います。

・2連打以上

・乱打

・左右交互に連打する(トリル)

・単ノーツとフリックのランダム落下

・ロング終わりのフリック


連打系は「指が動くか」が問題になるため、手が空いている時(風呂・動画視聴時・寝る前etc)に【出来る限り速い3~4連打の指を動かす練習】をしておくといいです。

乱打は集中して全てを認識する必要があるため、苦手な場合は動画を見てノーツ位置を覚えたりしましょう。画面の上の方を見ると認識しやすいです。

トリル慌てずに無心で打つ。

フリックはタイミングと矢印方向まで合わせる。(矢印方向を見る余裕がないなら最悪全部横にはじいてGreat)

単ノーツとフリックのランダム落下は「単押し→フリックがそもそも難しい」+「頭が混乱する」という2つの問題があるため、まずは単押しとフリックを交互に打つのを左右のどちらでも出来るように【連打系】と同じく練習しましょう。

ロング終わりのフリックはスライド(左右移動)の後であれば場所が合っていない可能性があります。あとはフリックのタイミングが遅い場合が多いので、気持ち早めにとるようにしましょう。

同じところでミスをする時は間を開ける

「難しくて出来ない」は実力不足なので練習あるのみですが、「出来る時があるのにミスを繰り返す」という時は一度練習をやめましょう。

間違えたリズムで癖が付いている可能性があるため、1日以上間を開けてもう一度挑戦してみましょう。

挑戦し続けることが何より大事

毎日クリア出来ない楽曲に挑戦してみてください。

継続しているとよくわからないタイミングで急に出来るようになっているのが音ゲーです。

練習の仕方でいくらでも差は付きますが、誰にでも出来る練習で最も難しいのが「継続」です。

上達を目指すのであれば1日でも長くプレイできるように頑張りましょう。


【プロセカ】上達のコツ③難易度に関わらず全ての楽曲をプレイしよう!
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【プロセカ】上達のコツ④クリアに詰まった難易度からは1曲ずつ練習しよう
プロジェクトセカイのクリア出来ない難易度の練習の仕方について説明しています。ある程度までは満遍なく楽曲を練習した方が上達が早いですが、理解できない難易度に直面する時がきます。そうなった時は動画確認など「覚える」ことを大事にして、1曲を集中練習しましょう。

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