【ポーカーチェイス】ポジションによって要求スターティングハンドは変わる!

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ポーカーチェイス

6人対戦(ランク戦)を想定して書いています。

・ポジションは毎ゲーム動く

・ポジションの名前と考え方

を説明する程度で「このポジションではこのハンド以上」みたいな記事ではありません。

ゲーム内のオススメが優秀なので語る必要もないっていうのもあります。

※スターティングハンドとは最初に配られた2枚の手札です。

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ポジションは毎ゲーム動く

最初にアクションする人は、相手の動きを見てから判断できないので不利ですよね。

逆に最後にアクションする人は全員のアクションを見てから判断できるので有利です。

このようにポーカーはポジションによって有利不利が存在しているので、1ゲームごとに左に1つずつズレていくシステムになっています。

画像では自分がUTG(最初のアクション)なので、この1プレイが終わったら右のBB(最後のアクション)に変わります。

自分の居るポジションの有利・不利を知っておくことで最適なアクションを取れるようになりましょう。

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ポジションの名前と考え方

6人対戦だと以下の6ポジションになるようです。

・UTG(アンダーザガン)

・MP1(ミドルポジション)

・MP2

・BTN(ディーラーボタン)

・SB(スモールブラインド)

・BB(ビッグブラインド)

UTG(アンダーザガン)

最初にアクションするプレイヤー

最初に青く光っているプレイヤーが最初にアクションをするUTGです。

最も不利なポジションであり、最も圧があるポジションでもあります。

相手より先にアクションを起こさなければならないので、自分のハンドのみで「勝負をするか」決める必要があります。

後ろの5人に勝てるだけのハンドである必要があるため、要求ハンドも高くなります。

相手からするとUTGが賭けると「相当強いハンドを持っている」と警戒するので、圧は相当あります。

MP(ミドルポジション)

6人対戦ではMP1(2番目)・MP2(3番目)の2人になります。

※人数が増えるとMP(ミドルポジション)の前にEP(アーリーポジション)があったりしますが、ゲームをする分には覚えなくても問題ないので気にしなくていいです。

2番目と3番目がMP(ミドルポジション)になりますが、この2人もまだ前半にアクションする3人に含まれるので、後ろに3人以上いると考えると強いハンドを厳選する必要があります

ハンドの考え方としてはUTG(一番目)とMP1(2番目)は同じくらいの強いハンドで勝負しましょう。

MP2(3番目)は先の2人がフォールドしていれば少し弱いハンドでも勝負していいですが、後ろに3人いることを考えると、まだまだ強いハンドである必要があります。

BTN(ディーラーボタン)

後ろから3番目にアクションするプレイヤー

6人対戦では4番になります。

ただし、最初のターンが4番なだけであり、テーブルにカードが並んでからは最後にアクションを取ることが出来るため、最も良いポジションと言われています。

最後にアクションを取れるメリットは、相手の行動を見てから判断できることにあります。

強気に来られても自分の手役が良ければ乗れますし、弱かったら即降りることも出来るので、見てから判断できるのは強いですよね。


ハンドは4番目ということもあるため、前の3人がフォールドしていたら、後ろの2人だけになるので要求ハンドは相当下がります。

前の3人の誰かが勝負に来ても「BTNだから有利」と弱いハンドで勝負をするのは辞めましょう。【強いハンドあっての有利ポジション】です。

SB(スモールブラインド)

後ろから2番目にアクションするプレイヤー

6人対戦では5番目になります。

個人的に一番嫌いなポジションです。

・強制参加料がアンティだけでなく、BBの半額持っていかれる。

・後ろに6番目のBBがいるため、要求ハンドもBTN(4番目)とあまり変わらない。

・テーブルにカードが並んでからは最初にアクションしなければならない。

正直良いことがありません。

前の4人がフォールドしている時は、後ろにBBしかいないので強気レイズで降ろせる確率は高いですが、見返りもそこまで多くないです。

2ターン目以降、最初にアクションするというのが何よりも最悪です。

ブラフを織り交ぜてチェック・ベットの選択をしましょう。

BB(ビッグブラインド)

最後にアクションするプレイヤー

・強制参加料が最も高い。

・一番最後なので情報は最も得られる。

・最後なので全員フォールドしたら勝利

・テーブルにカードが並んでからはアクションがSBの次(2番目)なので不利。

最初のターンは最後にアクションを取れるので有利なポジションです。

1BBを強制的に払わされるので、3BB(3倍レイズ)で来られても残りの2BBで済むので、ハンドはある程度の強さであれば勝負に乗れます。

とは言っても弱いハンドに2BB賭けるのは勿体ないので、しっかり見極めてから判断してください。


2ターン目以降(テーブルにカードが並んでから)はSBの後にアクションをする必要があるため一気に不利になります。

SBの人がフォールドしていたら自分が最初のアクションなので最悪です。

総合してみるとBBはそこまで良いポジションとは言えないでしょう。

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