【ポーカーチェイス】ルールや遊び方は?基本を理解しよう!

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ポーカーチェイス

iOS・Android・PCブラウザで遊べる【ポーカーチェイス】の遊び方を説明します。

自分もこのゲームで初めてポーカーを触ったので、専門用語とかは全く知りません。

初心者用の記事なので詳しい方は読まなくで大丈夫です。

・ポーカーの役と確認方法

・ポーカーの流れ

・各アクションの説明

これだけ分かればゲーム自体は問題なくできるので、まずはこの3つだけ覚えましょう。

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ポーカーの役と確認方法

ポーカーで勝つためには役の強さを知っている必要があります。

ただ、ポーカーはカードゲームとしても有名なので役くらいなら知っている人も多いと思います。

ロイヤルフラッシュ
同マークA~10の階段

ストレートフラッシュ
同マーク階段

フォーカード
同じ数字4枚

フルハウス
同じ数字3枚+同じ数字2枚

フラッシュ
同マーク5枚

ストレート
階段

スリーカード
同じ数字3枚

ツーペア
同じ数字2枚が2組

ワンペア
同じ数字2枚が1組

ハイカード
役無し・強さ順A→K→~~~→3→2


こちらはゲームプレイ中にいつでも確認できるので問題ありません。

同じ役の時は数が大きいのが入っている方が勝利となります。

同じ役の強さやハイカードについては別記事でまとめたので良かったらどうぞ。

【ポーカーチェイス】ハイカードや同じ役の時はカードの高さで強さが決まる!
ポーカーで同じ役である時の勝敗の付け方を説明しています。基本的には一番大きな組み合わせやペアの数字が高い方が勝ちになります。手札とテーブルの両方のカードをしっかり確認し、自分のペアがどの程度の強さなのかをしっかり見定めましょう。
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ポーカーの流れ

この記事でも説明はしますが、ゲーム内から説明動画へ飛べるようになっているので見ておきましょう。


テキサスホールデムというルールで、手札の2枚+テーブル5枚の7枚から一番いい5枚の組み合わせを作るものになります。

この場合、手札の10とテーブルの10・テーブルの3が2枚で2組のペアがあるためツーペアとなります。

テーブルの5枚は全員共通なので3のワンペアは皆完成していることになります。

簡単な流れ

1:手札2枚のみでスタート
プレイヤー全員が「続ける」「降りる」の判断
2:テーブルに3枚カードが並ぶ
降りてないプレイヤーが再びどうするか決める
3:テーブルに4枚目のカード
同上
4:テーブルに5枚目のカード
残ったプレーヤーで勝負
勝った1人がチップを総取り
※以下繰り返し


1:始めは全員に2枚ずつカードが配られます。

最初はこの2枚を見て「勝負を続けるか」「降りるかの判断をすることになります。

プレイヤー6人が手札の2枚を見た上でどうするかを判断していきます。

・賭ける【ベット】
・上乗せ【レイズ・オールイン】
・同額で賭ける【コール】
・降りる【フォールド】
・様子見【チェック】

※ベット等のアクションの説明は後でするのでここでは流れだけを覚えておいてください。

掛け金の上乗せ(レイズ・オールイン)が起きた時は参加している全員の掛け金が同額になるまで先に進みません。

・続ける場合は【ベット・コール・レイズ・オールイン】のいずれかを選択し2へ進みます

・辞める場合は【フォールド】を選択することで、そのゲームから降りることができます。降りた時点で1ゲームは終了です。


2:テーブルに3枚カードが並びます。

これで手札の2枚とテーブルの3枚で合計5枚になります。

5枚の状態で「上乗せ・様子見・降りる」を残ったプレイヤー全員が再び選択します。

上乗せがあった場合は参加者全員の掛け金がまた同額になってから3へ進みます


3:テーブルに4枚目のカードが並びます。

6枚の状態で「上乗せ・様子見・降りる 」を残ったプレイヤー全員がまた選択し4へ進みます


4:テーブルに5枚目のカードが並んだら最後のターンです。

・手持ちの2枚と5枚を確認した上で、「相手より強い役が出来たな」と判断したら【ベット・チェック・レイズ・オールイン】で勝負をします。

・相手が強気(ベット・レイズ・オールイン)に出てきて、「これは勝てそうにない」と判断したときは【フォールド】で降りて終了です。


最終的に勝った1人がここまでに貯まったチップを総取りして1ゲームが終了です。

これを繰り返してチップが無くなった人から脱落し、順位が決定していきます。

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各アクションの説明

フォールド

選択することでそのゲームから「降りる」ことが出来ます。

手札が弱い・強い役が出来そうにない・相手が強気に出て来て怖い」時に取るアクションになります。

慣れてくると強い手札の時でしか勝負をしないのでVPIP(参加率)は20~30%程度になるようです。5ゲーム中3~4回はフォールドを選択していることになります。

ベット

賭ける」という意味です。

自分が一番最初に賭ける場合に取れるアクションです。 (自分がターンの最初・前の人が全員フォールドしている)

コール

相手のベットと同額を賭ける時に取れるアクションです。

ベットが200の時のコールも200になります。

相手がレイズをして掛け金が200→1000になった場合、コールすると自分も1000になります。嫌なら降りましょう(フォールド)。

レイズ

ベットに上乗せしたい時に使うアクションで、相手のベット額を上回るベットになります。

ポーカーはプレイヤーの掛け金が同額になるまで次に進まないため、相手もレイズを選択し続けると400→600→800→1000といったようにレイズ合戦で掛け金が上がり続けるので先に進めたい時はコール(同額ベット)を選択しましょう。

ポーカーチェイスではレイズに上限が無いので自分の手持ちのチップ内であればいくらでも上乗せ出来ます。

ベットが200の時、レイズで掛け金を400にも10000にも出来ます。

・オールイン

自分の所持チップを全てベットする時に使うアクションです。

勝てると感じた」「残りチップが少ない」「相手をビビらせて降ろしたい」時に有効です。

ただしゲーム開始直後のチップに差が無い時にオールインをするのは辞めた方がいいです。実力ではなく完全に運で勝負することになるため、ゲーム性が損なわれ他のプレイヤーが良い思いをしません。

・チェック

テーブルに3枚カードが表示された後から取れるアクションです。

テーブルのカードを確認した後で「勝負をするか」「降りるか」の判断が難しい際に何もせずに【次の人にアクションを譲る】ものです。

※BB(最初のターンに回ってくる順番が最後)の時はベットと同額を最初に強制的に支払う必要があるため、前の相手がベットで来た時はコールやフォールドの選択はなく、チェックで確認できます。

「ベット・レイズ・オールインで掛け金を上乗せする」「チェックで様子を見る」「フォールドで降りる」のどれかを選択すると覚えておきましょう。


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